顔の美容整形(口・歯・顎)

口・歯・顎の美容整形の治療方法について説明

口の悩みを美容整形で

どうしても顔というのは目に入りやすいので、悩みを抱えている人も多い事でしょう。口を開けないと歯は目立ちませんが、口元が気になる場合は美容整形でその悩みを解消できますよ。唇の厚さは、時としてコンプレックスにもなりやすいですね。薄ければ厚くして女性らしさを出したいと思いますが、厚い場合には薄くしたいと思います。

唇の内側を少し切開して除去し、縫合すれば唇を薄く出来ます。外から見えるところは傷跡が目立つので、切開しません。厚い唇にしたいのなら、ヒアルロン酸の注入や脂肪注入をします。自分のいらない脂肪を注入するのが脂肪注入なのでなじみますが、残るのは5割程度で効果は長くは続かない事を念頭においておきましょう。

ヒアルロン酸注入は、胸などに比べて1~2年と効果は割と長いですが、永久的ではありません。腕のいい美容整形を選択するかしないかによっても、その効果は違ってくるでしょう。

歯への美容整形について

歯に自信がないと、口を開けて笑うのさえためらってしまいますよね。歯の悩みは相談しにくいですが、美容整形でその悩みが解消される事も多いですよ。歯を白くする方法をホワイトニングといいますが、以前は歯を削っていた為リスクもありました。しかし今は削らないので歯にダメージを与えません。

ラミネートベニアでカバーすれば、欠けている歯が目立たなくなる美容整形もあります。セラミックを歯に貼りつけるのですが、自然な仕上がりで歯が欠けているのは分からなくなります。

一本の歯が全てなくなってしまった時には、インプラントという方法が良いでしょう。人工の歯を取り付け、顎の中に人工歯根を設置します。入れ歯だと安定しませんが、インプラントなら自分の歯と同様に噛めます。費用は数十万円が一本につきかかるので、いっぺんにはやらずに少しずつ始める場合が多いです。人前で気にする事なく笑う為にも、歯の美容整形を検討してみてはどうでしょうか。

あごの悩みを美容整形で

あごの形は、顔のバランスの良し悪しにつながります。形によっては幼く、大人っぽくも見えますからあなどれません。長期的な効果を希望するのなら、あごにプロテーゼを入れる施術で形を固定出きるでしょう。幼く見える場合は、あごが丸いので顔全体が丸く見える為です。

シャープな輪郭は、唇の裏側からプロテーゼを入れてあげれば作られます。体内に異物を入れるのに抵抗があったり、出来上がりのイメージがわかないのならヒアルロン酸注射を試してみましょう。ヒアルロン酸注射は料金が安いですが、数ヶ月で元通りになってしまいます。

あごの長さも美容整形で変えられます。あごが長いと、顔が長くみられます。余計な骨を削る事であごの長さを短くでき、2~3時間で行なう事が出来ますが全身麻酔なので入院になります。骨を削るのが怖かったり、失敗が嫌なら別の方法が良いでしょう。あごの形は輪郭を変えるだけでも変わってきます。